スポーツ漬けの毎日

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ソフトバンクのクライマックスファイナルステージ進出から考える阪神との違い

昨日、ソフトバンククライマックスシリーズファイナルステージ進出を決めました
シーズン前から優勝は当たり前、シーズン中も首位独走し、マジックの点灯、また優勝がいつ決まるかという話が出ていました。
しかし、日本ハムの猛攻が続き最終的には優勝を逃す形となりました
二ケタゲーム差をひっくり返されましたが、ここで監督交代の話はそこまで話題に挙がっていないように思います
2008年、阪神は二位に最大13ゲーム差離したものの優勝を逃し、さらにクライマックスファーストステージで敗退しました
2008年はV逸した岡田監督に辞めろとファンやメディアが非難をしていたように思います。(自分もそうでした)
やはりそこで意気消沈してしまい、チームも一つになれずクライマックスでも負けたのだと考えます
しかし、今年のソフトバンクに対してはそこまでの非難はない
やはり、阪神に対してはメディアが影響力を与えすぎているのでしょう

ソフトバンクは、札幌にに行って、勝って日本シリーズを迎えようという気持ちが一体感を生んでいるように思います。それを阻止するのか、勢いそのままに日本シリーズへと駆け上がるのか、どのような展開を迎えるのでしょうか