読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スポーツ漬けの毎日

スポーツ観戦漬けの毎日で思ったことを文字にします Twitter @dioscola

水差し審判

クライマックスシリーズですが、気を抜いていた人が一名。
それは巨人対横浜にで二塁塁審を勤めていた山本。
場面は8回裏ツーアウト二塁で横浜の投手は三上

球審がプレイをかけたあとに三上は二塁に牽制、アウトかセーフか微妙なタイミングでした
しかし二塁塁審の山本は判定せず。突っ立っているだけでした。
プレイがかけられているにもかかわらず明らかに気を抜いている。
そして抗議に来たラミレス監督には「NO」を連発
思わず「何がNOだ」と見て笑ってしまった自分がいました

ここで出てくるのは審判の質の向上
毎年のように出ていますが、相変わらず。だいたい誤審を繰り返すひとは絞られてきます。
その人のためにMLBで採用されているチャレンジ制度の導入をしてほしいのです
たしかに、こちらのほうが試合の流れに水を差すと思う意見や誤審もプロ野球のうちだから。という意見が出てきますが、あまりにも多いのでそれを減らす、または正す必要があるのです
誤審を繰り返す審判は無駄にプライドが高いために自分を正す気が無いように見えます
誤審を繰り返した審判への制裁よりも、ビデオ判定の拡大。これを望みます。