スポーツ漬けの毎日

スポーツ観戦漬けの毎日で思ったことを文字にします Twitter @dioscola

安藤投手、狩野選手、引退

シーズンの終盤となると、選手の引退の報道が出てきます 阪神は、ここ数日で安藤投手、狩野選手の引退が報じられました 安藤投手は、2003年はセットアッパーとして、2005年は先発投手として優勝に貢献しました。開幕投手を経験し、オリンピックでは日本代表…

途中加入外国人の持つ意味

今日からオールスター明けでペナントレースが再開します 交流戦以前ほどではありませんが、後半戦の開始という意味でまた新たな気持で と意気込む選手や監督もいると思われます その、切り換えという意味では新たな戦力を獲得して起用していく球団も少なから…

121

交流戦が始まり、オリックスが7連勝したり、巨人が12連敗、その影でヤクルトが負けを重ね…ということが続いておりますが、今回は少し違うことについて取り上げたいと思います。それがタイトルと関係があるのですが… 今日、埼玉西武の木村昇吾選手が支配下登…

復調の気配見せず再調整もできず・・・

5月のオリックスが多く負け越しています 現在3勝19敗、月間20敗に王手がかかってしまっています また、現在9連敗中で、現在最下位のロッテに連敗しています 5月は残り3試合。月間20敗を避けるには負けられません 5月末からは交流戦が始まりますのでそこで調…

復調気味?と再調整

今週の阪神タイガースですが、連敗も止まり、打線も少し復調しているのかな?と感じさせる試合になっているように思います でもまだまだ連勝していたときと比べるとやはり若手にもう一本あればと思わせてしまいます 一軍と二軍の入れ替えが野手に関してはあ…

初登板

阪神がヤクルトに連敗して、連敗が3になりました 昨日は藤浪投手が乱調、打線も奮いませんでした 連敗中の得点も、1・1・3と少ないです 好調の時期があれば、そうではないときがあるのが当然ですので、今が踏ん張りどころなのかもしれませんそこで連敗ストッ…

ロッテに何があったのか?

開幕して早くも1か月を過ぎたわけですが、チーム状態が一向に上がらない千葉ロッテ。 オープン戦では首位でした。WBCがあったので主力がごっそり抜けたチームもありましたので、あまり関係ないかもしれませんが…チーム不調の要因としては、やはり打撃力不足…

開幕8試合を終えて

開幕から3カード終了しました阪神は雨天中止を挟んで4勝4敗の勝率5割 まずまずといったところでしょうか 開幕カードの広島戦では荒れに荒れたような気がしますが、徐々に落ち着きが出てきているように思います。 しかし、延長であったり、先発投手の早々の降…

開幕8試合を終えて

開幕から3カード終了しました阪神は雨天中止を挟んで4勝4敗の勝率5割 まずまずといったところでしょうか 開幕カードの広島戦では荒れに荒れたような気がしますが、徐々に落ち着きが出てきているように思います。 しかし、延長であったり、先発投手の早々の降…

さあ、開幕へ

いよいよ2017年のプロ野球が開幕します開幕を前に、一軍の登録メンバーが発表されましたざっと見たところ、昨年のドラフト会議において指名されたドラフト一位の選手はまだ入っていないようです。といっても、昨年のドラフトは投手が豊作と言われた年。即戦…

野球選手と食

2月も半ばを過ぎ、いよいよ来週からオープン戦が始まろうとしています キャンプでは練習に練習を重ね、実践で結果を残せるかどうかで一軍か二軍かという大きな分かれ目を迎えます そのなかでこのような記事を見つけました headlines.yahoo.co.jp オリックス…

いよいよ球春到来!!

いよいよ明日2月1日プロ野球キャンプイン!!今年はWBCもありますし、注目される新人、外国人、移籍選手も多いですここから、誰もが驚くような選手が一気にスターへと駆け上がるかもしれません反対に、ケガに泣かされる選手も出てきますどのような一年になる…

残り一枠は?

先日、WBC日本代表の選手が発表されました。 初招集のアストロズ・青木宣親選手、オリックス・平野佳寿投手をはじめとした27選手が選出されました。 内野手よりも外野手の方が多く選出されておりますが、これは併用が考えられるからだと思います。代表選…

どうする今シーズン

あけましておめでとうございます 昨年はあまり更新しない時期があったので、今年は多く、幅広く記事を書いていけるようにします2017年のルーキーが合同自主トレを控え、続々と球団寮に入寮しています2017年シーズンが動き出すかと思いきや、今日発売のスポー…

2017

2016年もいよいよ終わろうとしています 二年連続トリプルスリーや神ってる、165キロなど、色々あった野球界でした 大型補強をしたチームあり、来年一年目の選手も注目です。新たなスターが誕生するかもしれません。 さあ、どうなるでしょうか

獲られた!はどう考えるべき?

阪神の糸井嘉男選手獲得による人的補償として金田和之投手のオリックス移籍か決定しましたその結果を受け、「未来の中継ぎエースが獲られた」「プロテクトは正しかったのか」という記事が多く書かれていますおそらく阪神としては練って出したプロテクトなの…

補強打ち止め~2017年へ

キャンベル選手の獲得により阪神のシーズンオフの補強が打ち止めとされたようです 戦力外から柳瀬投手、FAで糸井選手、新外国人でメンデス投手、キャンベル選手、他新人選手という弱点の補強という形で終えたようです。 そして、金本監督は4番サードキャン…

トリプルスリーは神ってる?

一昨日の話になりますがユーキャンの新語・流行語大賞が決定しました。 「神ってる」が選ばれましたが、相変わらずの頭に「?」が沢山浮かぶ選考 一般の人が使うというよりもメディア側が多く使っていたような気がします 自分としては「センテンススプリング…

糸井選手補強によるプロテクトを考える(勝手な予想編)

阪神タイガースが糸井嘉男選手を獲得したことによりオリックスが選手+糸井選手の今年度の年俸の40%を要求する可能性が高いということなので、自分が勝手にプロテクト選手28人を予想してみます 投手 能見、横山、安藤、岩貞、藤浪、藤川、高橋、青柳、松田…

糸井入団そして今後

今日、オリックスをFA宣言した糸井嘉男外野手の阪神タイガースへの入団が正式に発表されました糸井選手の加入によって、外野手のレギュラー争いが熾烈になると予想されますとなると レフトが高山センターが糸井ライトが福留 または糸井がライトに回ってセン…

何に挑むか金本阪神

阪神タイガース、2017年シーズンのスローガンが決まったようです 「挑む」 超変革を行い、そして挑む それくらい力をつけているということなのでしょうか また、動きもあります ソフトバンクを戦力外となった柳瀬明宏投手を獲得しました また、サターホワイ…

天然の近大マグロ

タイトルだけを見るとどういうことかわからないかもしれませんが、野球です 日本シリーズも終わり、シーズンオフを迎えFA宣言をした選手の動向が毎日のように報道されています 西武の岸投手、ソフトバンクの森福投手をはじめ、オリックスの糸井選手が目玉と…

金本内閣

日本シリーズがたいへん盛り上がっていたさなか、来年への動きが各球団で見られましたその中でも、来年度の阪神タイガースコーチ陣が発表されました 2017年度 監督・コーチについて|球団ニュース|ニュース|阪神タイガース公式サイト メンバーは以上ですが…

アウト!セーフ!いや・・・アウト?

昨日の日本シリーズ、広島が北海道日本ハムに勝利し対戦成績を広島2勝日本ハム0勝としました昨日も途中まで接戦だったのですが、流れを変えたプレーがありました6回裏ノーアウトランナー二塁、広島の菊池は外野へと抜ける打球を放ち、ランナーの田中広輔選手…

ドラフトを終えての感想と分析

プロ野球ドラフト会議が終わりましたドラフトの目玉と言われていた投手はまたもやパ・リーグへと集中 また、即戦力も多いですから!ルーキー同士の対決や大谷選手との投げ合い、勝負も見ることができるかもしれません前置きはここまでにしまして、 阪神は一…

ドラフト会議迫る

今週の木曜日にはプロ野球のドラフト会議が行われます 今年は高校生大学生社会人に独立リーグと投手が豊作と言われており、投手の指名が多いと考えられますどのチームが誰を指名するかということは、ロッテが田中正義投手を指名すると明言した以外はわかりま…

1!6!5!

10月も半分が過ぎ、アメリカではリーグ優勝決定シリーズ、日本ではクライマックスシリーズで盛り上がっています。 アメリカではアメリカンリーグのインディアンスとブルージェイズ、ナショナルリーグではドジャースとカブスが対戦しています。 また、日本で…

ソフトバンクのクライマックスファイナルステージ進出から考える阪神との違い

昨日、ソフトバンクがクライマックスシリーズファイナルステージ進出を決めました シーズン前から優勝は当たり前、シーズン中も首位独走し、マジックの点灯、また優勝がいつ決まるかという話が出ていました。 しかし、日本ハムの猛攻が続き最終的には優勝を…

水差し審判

クライマックスシリーズですが、気を抜いていた人が一名。 それは巨人対横浜にで二塁塁審を勤めていた山本。 場面は8回裏ツーアウト二塁で横浜の投手は三上球審がプレイをかけたあとに三上は二塁に牽制、アウトかセーフか微妙なタイミングでした しかし二塁…

クライマックスシリーズ開幕!!

昨日、クライマックスシリーズ第一ステージが開幕 パリーグはシーズン2位のソフトバンク セリーグはシーズン3位の横浜DeNAが勝利、ラストステージに王手をかけました。 クライマックスシリーズといえば日本シリーズの出場をかけ、負ければ今シーズン終わりの…